城崎温泉・出石観光の際は沢庵和尚ゆかりの寺、宗鏡寺(沢庵寺)へ

圓覚山 宗鏡寺(沢庵寺)

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9月作業記録(ブログ)

圓覚山えんかくざん 宗鏡寺すきょうじは、沢庵和尚の故郷の寺であることから
沢庵寺たくあんでらと呼ばれ、代々、出石城主の菩提寺でございました。

宗鏡寺(沢庵寺)には沢庵和尚が作られた「鶴亀の庭」や「心字の池」、和尚のお手植えと
言われています「胡蝶わびすけ」、沢庵和尚が48才から8年間過ごされた、「投淵軒」などがございます。

沢庵和尚についてTakuan-Osho

沢庵和尚は1573年12月1日に現在の兵庫県豊岡市出石町で生まれました。

父は出石城主・山名祐豊(やまなすけとよ)の重臣・秋庭能登守綱典(あきばのとのかみつなのり)で、和尚8歳の時、山名家は羽柴秀吉に攻められて滅亡、父は浪人となりました。 その2年後、出石浄土宗の唱念寺(浄土宗)で出家し春翁と称しました。

沢庵和尚「禅」体験Zen Experience

沢庵和尚ゆかりの禅寺で「禅-ZEN-」を体験してみませんか?

坐禅体験はもちろんのこと、般若心経を写す、写経体験や、仏さまのお姿を写す、写仏体験。また、普段の生活ではなかなか体験できない薪割りや竈(かまど)を使った炊飯など、シンプルな禅僧の生活を是非、ご体験ください。

宗鏡寺「大改修」ご協賛のお願い

1616年に沢庵和尚が宗鏡寺を再興されて四百年。
風雪による老朽化のため、全面改築工事をおこなう事に決定致しました。

改築工事は、本堂、庫裡、書院を中心におこないます。
地元但馬の木材を利用し、木造仏閣建築においての技術継承、さらには山林の保全・植林を通じ郷土愛を育み、
次世代への財産として受け継ぐことを目的とした宗鏡寺「平成の大改修」をおこなっております。

宗鏡寺 住職 小原游堂

  • 宗鏡寺「平成の大改修」命の循環

    解体・建替え、植林・育林、伐採・製材、技術継承という、ひとつのサイクルを「命の循環」として次世代に繋いでいきます。この命の循環に御賛同頂いている個人・法人をご紹介しております。

  • 沢庵寺及び地域の活性化を図る会沢庵和尚夢見の会

    沢庵和尚夢見の会では、沢庵寺の来訪者を増やし、地域の活性化を図る目的に賛同していただける個人・法人会員の募集をおこなっております。

交通アクセスAccess

兵庫県豊岡市出石町の禅宗寺院「宗鏡寺(すきょうじ)」は沢庵寺とも呼ばれています。

出石(いずし)は兵庫県豊岡市にある地区で、かつての出石城の城下町。
城下町として整備された町割が碁盤の目状であることなどから、但 馬の小京都と呼ばれています。
豊岡市出石伝統的建造物群保存地区の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

拝観時間
9:00~16:00
拝観休止
12月31日、1月1日、1月2日
駐車場
無料(大型バス5 台・乗用車約20台)
所在地
〒668-0217 豊岡市出石町東條33 大きい地図で見る
お車でのご来山
舞鶴若狭道福知山IC から国道9号・426号経由約40分
無料駐車場完備!大型バス5台・乗用車約20台
電車でのご来山
JR 豊岡駅から出石行き全但バスで30分「沢庵寺口」下車徒歩約10分
但馬空港から約1時間
城崎温泉駅行きリムジンバス但馬空港線で約15分、豊岡駅前からバス(出石豊岡線:伊豆・天神橋経由出石行)で約28分「沢庵寺口」下車徒歩約10分