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施餓鬼法要&出石城主(2代、4代)小出吉英公位牌修復完成

こんにちは~大根種子でーす。
8月29日一昨年復活したお施餓鬼法要が行われたよ。
今年はコロナの影響で、総代さんと仏師の宮本さん2名の参加のみで、
粛々と?静かに?でした。
でもでも今年小出公の位牌の修復が終わり、
お披露目会も兼ねていたので、
和尚さんも喜んでいました。
挨拶では
「こんな時代でも、どんな時代でも、お寺では為すべきことを為し、
歴史をきちんと残していく、お寺にくれば出石の歴史がわかるようにしておきたい。」
っていうような感じのめっちゃかっこいい挨拶だった。
法要の様子は


で、修復された位牌は、

修復前も一応写真でお見せすると

修復した宮本さんは

宮本さん曰く「これまで随分位牌を修復してきたが、最上級の手が込んだもの」だって。
字も凄く良いので、古い字が残るように相談したって。
あとあと、ニ八の銅板も凄いって褒めてた。職人魂がないとできないとも言ってた。
しかもこれほんと渋くて格好いいのよ。
和尚さんも「荘厳が漆黒なのは、沢庵和尚が平素黒衣だったから、尊敬の念を込めたものだと思う」と
言ってた。男のロマンを感じわね。
~大根種子でした~

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